2007年04月28日

儲かるアフィリエイトプログラムの選び方

 
 
 
儲かるアフィリエイトプログラムの選び方
 

アフィリエイターの利益を最優先しているASPは
誰が最初にプロモーションしたのかを
徹底追跡するシステムを導入しています。


その一つがクッキーという技術です。
これは、ビジターのコンピューターに紹介者の
アフィリエイトIDを書き込む事で実現しています。


この保存期間が長い程積極的にプロモーションする
アフィリエイターにとっては大きなメリット
になってくる仕組みです。


ブレイナーズアフィリエイトプログラムでは
90日間のクッキー保存期間設定になっています。
これは、現在の英語圏の標準値180日と比較すると
まだ短い方です。

 


私は、アフィリエイターの皆様にとても重大な事を
注意する事を忘れていました。


アフィリエイトシステムには、クッキーの
書き換え機能が存在します。

 
「書き換え機能」って何?
 
簡単に言うとこうです。
例えば「ジャパンアフィリエイト」というASPがあったとします。


クッキーの保存期間を30日保障しているとします。


これだと最初にプロモーションした人が30日間有効の
ように見えますがクッキーの書き換えが可能になっていると、
あなたの後にプロモーションした人の
アフィリエイトIDに書き換わってしまうというリスクが存在します。

 

つまり、クッキーの書き換えが可能になってしまっていると
例えば30日間以内であっても(最後に紹介した人の実績)
として計上されてしまう事になります。


チェックポイントとしては

「最初にプロモーションした人」を優遇しているのか
 
「最後にプロモーションした人」を優遇しているのかです。
 
 


あなたがもしも、お金をかけて積極的にプロモーションする
アフィリエイターならば「最初にプロモーションした人」を
優遇しているアフィリエイトプログラムを選択するべきです。


さらに「自己アフィリエイト」が許可されているASPでは、
どうなるでしょうか

 

自己アフィリエイトとは、自分が紹介した事にして商品を
安く購入出来るシステムです。

 
 

例えば商品をAさんに対して最初にプロモーションしたのが
「アフィリさん」だとします。


しかしその商品は自己アフィリが可能である事を知りAさんは
自己アフィリエイトで商品を購入しました。


こうした場合、クッキーの有効性は認められず紹介コミッションは
Aさんの手に渡ってしまいます。


アフィリさんが大事なお金を掛けてダイレクトメールを配信した努力は
報われない事になります。


「新商品が出ればアフィリエイターには最初に情報が届くから問題は
出ない」と考える事も出来ます。


しかし、アフィリエイターとは、一般的には、いつでも、好きな時に、
無料で参加登録出来る物です。


ここに問題点が生じます。

 

ブレイナーズアフィリエイトプログラムは自己アフィリエイトは
絶対に禁止です。

 

このポリシーはアフィリエイターの利益を守る為に絶対に
曲げる事が出来ません。

 

アフィリエイトプログラムは、紹介者(アフィリエイター)
が儲かるようなシステムでなければならないと僕は思います。

 

アフィリエイターが自己アフィリで商品を安く購入出来た
としたら「いったい誰が儲かるんですか」
「マーチャント」だけに取り分が残る仕組みを

「Win-WIn」と呼べるのでしょうか?
 
 
 

僕は情報商材を購入する時に必ず何処のASPか調べます。
そして自己アフィリOKかどうかチェックします。

 

そしてOKなら迷わずその足でアフィリエイターとして
無料登録します。英語圏では「コミッションの窃盗行為」に
なりかねませんが日本では合法化されているようです。

 


「アフィリエイター」を完全に顧客化してしまって良いのでしょうか?
90%以上のアフィリエイターが5千円以上稼げないって?

 
いったい誰の責任ですか?
ブレイナーズは「自己アフィリ」を絶対に許しません。
 
 
 
 


 

posted by 仕事家秋刀魚 at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 最新の更新記事
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